09/03/11 02:07:39 o7KCqWh4
2月のOSシェア調査 macは微減の9.71%、Windowsは7効果で微増(09/03/02)
Appleのインターネット市場シェアが1月からわずかに減少した。ウェブ調査会社
Net Applicationsが米国時間3月1日にリリースした速報値から明らかになった。
URLリンク(japan.cnet.com)
ウェブにアクセスするOSの中で、Mac OSのシェアはこれまで約10%で推移してきた。
しかし、Net Applicationsによる2月のOperating System Market Shareリポートでは、
同月のMac OSのシェアは9.71%で、1月の9.93%から減少している。一方、
Microsoft Windowsのシェアは1月の88.26%から89.37%に増加した。
またNet Applicationsの別のリポートによると、Microsoftが1月にWindows Vistaの後継である
Windows 7のパブリックベータ版をリリースした後、Windows 7の利用シェアが急増したという。
この理由は週末のユーザーの動きにあるとして、Net Applicationsは次のように述べている。
Windows 7の利用シェアは、Windows Vistaの場合と同様、平日よりも週末の方がはるかに
高くなる傾向がある。これに対しWindows XPの場合は全く逆で、週末よりも平日の方が高い。
これは、Windows XPのシェアは、家庭ユーザーの間よりも企業ユーザーの間の方が高いためだ。
これは、Windows 7に対する関心の高さを示している。というのも、Windows 7はVistaのように
コンピュータにプレインストールされていないからだ。Windows 7のベータ版のユーザーは、
時間と労力をかけて同OSを家庭用コンピュータにインストールしているが、企業は一般に
実稼働環境でのベータ版OSの使用を禁じている。
URLリンク(japan.cnet.com)