08/05/27 23:05:25 Aax7fdJg
>>308
用途と予算による。
世の中広い。
1本4,000円から数百万円のビンテージマイクまで、コンデンサマイクの中にも種類がたくさんある。
「とにかくコンデンサっぽい音が欲しい、最低限コンデンサマイクであればいい」というのなら、
BEHRINGERのC-2(二本セットで8000円、友人と二人で分けろw)とかどうでしょう。
音は荒っぽくてやや粗雑な印象だが、コンデンサの雰囲気は十分味わえる。
1.5万くらい出せるならMXL2003とかが好評。プロはまず使用しないけどアマチュアにはまぁいいマイク。変な癖があんまりないので。
マイクプリアンプの性能が不足している場合、58や588の潜在能力をほとんど引き出せず、こもった音になる場合がやや多い。
そんな糞マイクプリでも、コンデンサマイクを突っ込めば、多少ましな音が得られることが多い。
10万円程度のマイクプリに通した場合、58の方が安コンデンサマイクよりもよく聞こえる場合もある。
3~5万くらい出せるなら、AT4040とか、プロの出入りするスタジオにも一応置いてないこともないマイクを買うことが出来る。
アコギなどの録音が主であれば、C451を買ってしまうのもいい。451は楽器の音を録るときによく使用される。
451は、プロはボーカルには使わんが、アマチュアレベルであれば、SEIDEとかRODEの変なマイクをボーカルに使うよりはいいんじゃないかと個人的に思っている。
この世界にどっぷり浸かっている人間には、451に向かって歌う図はやや滑稽ではあるが。低予算なら背に腹は代えられん。
ラジオや朗読なら、またAKGで悪いがC747がいい。たった4.5万で、本物の放送局みたいな雰囲気の音が得られる。
ところで、ファンタム(PHANTOM 48V)電源は供給できるんだよね?