08/09/15 07:39:19 KhmBBjYX
>>755
ズバリ、勘違いですね。
wav以外の形式にレンダリングする場合(特にmp3)はDAWによって差があります。
ですが、wavにするのは基本的に劣化はしません(基本44,100Hz , 16bit)。
例えば、ヘッドホンをしようしてミックスし、wavにしたものをコンポやラジカセで聴くと、
間違いなく音が違って聞こえます。
>オーディオ環境は同じもので聞いています
と言ってるんで、当然wavにする前とwavにした後、同じモニター環境で聞いてると思います。
だとすれば、考えられることは1つだけです(多分)。
例えば、Acid上にシンセを立ち上げて打ち込み、それをwavにし、再度Acidで呼び込むと音が変わって聞こえる、ということでわ?
流れとしてはこうです ↓
Acidでミックス → wavに変換 → wav化したものをAcidに読み込んで聴く → 音が劣化して聞こえる
もしそうなら「音が劣化した」と感じることが考えられます。
初心者によくある勘違いですね。
Acidは、Wavファイルやmp3などのオーディオファイルを呼び込むと、
その呼び込んだトラックのボリュームがデフォルトで「-6db」に設定されます。
(トラックのボリュームをよく見てください、「-6db」になってるはずです)
なので、音が小さくなった、音が劣化した、などと勘違いされる方がよく居ます。
これを「0db」に設定し直すと、wavにする前とまったく同じ音量になります。
いかがでしょうか?