08/01/14 22:15:46 CZgArpjK
あー、やっぱり誰も触れていなかったか。
>>643
SonicStage Mastering Studio(SSMS)はマスタリングソフトだよ。
オーディオフィルター機能っていうのがあるでしょ?
で、いくつかプリセットされているよね。
このプリセットされているのを変えると音の感じが変わるよね?
これは全てVST/DXエフェクトで(わからなきゃ調べろ)処理している。
例えば「Sony Oxford EQUALISER for VAIO」の「詳細設定」を開くと
上の方に10Hz~20kっていうのが出てきて、下の方に色々レバーがあると思うんだが
曲を再生しながら色々なレバーを弄ると、音がくもったり割れたり
ボーカルがハスキーな感じになったりシンバルがシャアシャア鳴ったりと、
聞こえ方が変わってくる。
だが、オーディオフィルター機能をオフにすると元に戻る。
で、これをSonicStage Mastering Studio上でwavやmp3ファイルを呼び込んで
上記と同じように様々なエフェクトを使ってBASS音を足したりステレオ感を広げたり
残響だったりを加える。
ネットで拾ったVSTエフェクト(絶対じゃないが)とかもプラグインできる。
そして今度は「ファイルそのもの」に加工して上書きする。
これが「マスタリング」作業。
DTMをやっていて、曲を作った最終段階でマスタリングをするので
そのマスタリングするソフトがVAIOには最初から入っているということ。
っていうかね、SSMSの説明が少ないのよ。
ここらへんの説明が皆無だから。
俺もDTMやっていない頃にこのソフトの真の使い方(つまりマスタリングソフトとして)
に気付いた時は全てが手探りだった。