08/01/05 16:32:49 M7OhzpEA
>>585
私はクラシック音楽系の教育を長く受け、昨年DTMなるものに
手を染め始め、あなたと同じ6HSXLユーザーです。当然音楽の
接し方は圧倒的に譜面の読み書きベースです。
率直に言って、譜面入力は即刻やめたほうがいいと思います。
譜面は人間の演奏にとっては便利+味のあるものですが、
機械にとっては、おおまか+はっきりしない欠陥データです。
最初はとっつきにくいかもしれませんが、リアルタイム(可能なら)やステップ入力+
ピアノロールに慣れることが結局は(「DAWで」音楽制作する上では)
一番いい方法のように思います。
マニュアル205ページにも譜面入力について「確認程度にとどめることをおすすめ
します」と、ある種「メーカーも本腰を入れてません」と宣言するようなくだりもあります。
それでもどうしても譜面入力にこだわるなら、はっきり言って別のDAWの方がいい
でしょう(SSWしかりCubase4しかり)。
で、質問の答えは「タイで結ばれた2音の合計分の音符を置く」です。例えば4拍子
の曲で4拍目の4分音符と次の小節の1拍目の4分音符がタイで結ばれている場合、
4拍目に(2つの音符の合計である2拍分の)2分音符を入力すると、勝手に4拍目
と1拍目がタイで結ばれているはずです。また、ズレに関してはグリッド(マス目の
ようなアイコンのやつ)やShift+矢印を使えば何とかなると思います。
が、しつこいですがDAWの音楽製作でMIDI入力を譜面でやるのはお勧めしかねます。