07/11/14 23:11:31 LZ5lCErl
一方、マイク端子に両方オスのケーブルだけ接続すると、ピンクノイズ+50Hzに大きな山のある
ノイズが乗り、ケーブルを手でショートさせてやると同様のノイズがよりはっきりと乗ります。
確証はないのですが、これらの状況から、もしかすると安物のサウンドカードは
プラグインパワー電流を通常よりも高い電圧で印加しているのではないかと思います。
マイクインのSNが悪い分、エレクトレットマイクのプリアンプ(エレクトレットマイクは
アンプを内蔵していて、プラグインパワー電流または電池で動作しています)に
過大な電流を流してむりやり高レベルの信号を出させているのではないかということです。
実際のところ、私はエレクトレットマイクのプリアンプの構造を知らないので、
高い電圧をかければそれだけゲインが上がるものなのかどうかわかりませんし、
レコーダーとサウンドカードでプラグインパワーの電圧を測ったわけでもないので、
あくまで憶測の域を出ません。
ただ、以前使っていたエレクトレットマイク(秋葉の露天で買った型番もメーカーも
不明なもの)が、電池使用時に比べてプラグインパワーで動かすとやけにゲインが
高かったことが記憶にあります(その後突然動かなくなって捨てましたが)。
いずれにせよ、ちゃんと調べてみないと何ともいえない問題ですが、マイクの種類に関わらず
怪しいマイクイン端子には壊れてもいいマイク以外つながない方がいいと思います。
ちゃんとした機器(アナログMTRとかへぼいミキサなら中古で1000円くらいから手に入ります)を
通してからライン入力するのが一番だと思います。レコーダーとして使おうと思うとまったく
力不足ですが、アンプとして使うならラジカセなんかでもそこそこ頑張ってくれます。
スレ違い&長文失礼。テスタ欲しいなぁ。