07/11/20 14:34:35 uJKiajuh
サンプラーのOSS-01、ずっとリアルタイム演奏時の発音の遅れひどくて使えなかったが、バッファサイズを4096から384まで落したらほとんど発音の遅れがなくなった。
かなりきれい。どうやらそのPC固有の適正バッファサイズがあるようだ。
この機能はすごい。普通のキーボードには自分でサンプリングした音を使う機能はないし、いわゆるサンプラーもキーごとにひとつひとつ録音する必要があるようだし、この方法だと録音ごとに微妙に音が違ってくる可能性がある。
その点、OSS-01だとひとつ録音すればすべてのキーで弾けるし、和音も弾ける。
ところでソフトシンセの使い方だが、ヘルプに書いてないこととして、画面上の左の「SET」ボタンのMIDI環境の「トラックにスルー」というところをチェックしないとキーボードで弾いても音がでない。
同じく画面上の右の方の「MIDI」と「オーディオ」を切り替えるボタンを「オーディオ」に切り替えないと音がでないようだ。