07/09/20 11:00:21 04GKOyKN
>>802
アマチュアでも、一般的にはシーケンサー(シーケンスソフトウエア)を使って作業している人がほとんど。
MIDIとWAVファイルを同時に再生して調整します。
(シーケンサー=音楽を再生したり録音したりするソフトと認識してください)
初音ミクは基本的にはシーケンサーではなく、音源と考えてください。
ただ、スタンドアロン動作に至極当然の如く対応しているので、多くのDTMを知らない初心者ユーザーは
ミクのソフト自体でシーケンサーのように扱う事になるかと思います。
(ミクも複数トラックでハーモニーを作ったりするので、ミク声専用シーケンサーと、そんなイメージです)
繰り返しのようになりますが、初音ミクは
①「シーケンサーに対応する追加の音源(VSTi)」 という側面と
②「単体で起動するミク声専門シーケンサー(スタンドアロン)」 またはソレをシーケンサーと連動(rewire)という側面と
があります。
①は本来そのまま同期が取れるはず・・・ですがミクはちょっと厄介と言う報告がチラホラ(過去ログ参照)
それと対応ソフトが限定される事やマシンパワーが必要。
②のRewireも環境の柔軟性は①よりありますが、私の環境でもなぜかズレが発生しますorz
多分、社会的にはミクからwaveを吐き出して、シーケンサーでMIDI(テンポ)を調節してる人が多く、
すべてWAVEファイルで作っている人はどうしても補正できない部分をソフトで修正しているというケースが多いと思われます。
(そんな機能のついたシーケンサーもありますという事で)
ミクのメロをシーケンサーで打ち込んで、ソレをミクで受け取ってwave吐き出して返せば、ズレは間違いなく出ません。
そんなこんなで、タイミングに関してはミクは不備が多いソフトと言わざるを得ないかもしれませんが業界的には安いソフトなので・・・。