07/04/18 03:52:03 K1f6q8gJ
細かい数値のことは置いといて、
URLリンク(pohwa.adam.ne.jp)
これのエンベロープのグラフ。
rate=AR:DR:SR:RR
offset=AO:DO:SO:RO
ARはアタック部分の傾き、DRはディケイ部分の傾き、SR,RR同様。
AOはアタック開始位置、DRはディケイ開始位置、SR,RR同様。
このグラフによって作られる音量変化を、元ソース波形に適用する。
元ソース自体にも音量変化はあるので実際に聞こえる音は掛け合わせたものになる。
元ソースの先頭に空白がある場合、AOをずらすことで、無音(もしくは低音量)部分をスキップできる。
-f オプションは全てのrate群をいじって音量変化を早くする。
-R オプションは全てのRRをいじってnote-offからの減衰をつけることで
擬似的な残響効果を出している。