07/03/21 23:58:33 x8GqDX7C
>>328
>>327の言うように、機能和声や対位法では基本的に
増4度→広がって解決
減5度→狭まって解決
と言う考え方があるから、
①減5度音程は跳躍した後短2度狭まって解決する(例えばG→♯C[減5度]→D[短2度])のが自然だが
②増4度音程は跳躍した後更に短2度遠ざかって解決する(例えばC→♯F[増4度]→G[短2度])のが自然となる。
これは実際歌ってみたり弾いてみたりで音に出してメロディーを適当に作ればたぶん解ると思うんだけど、
①のG→♯C→D~は然程変ではないけど、②のC→♯F→G~はかなり際どいメロディーになる。
歌う時も跳躍後は狭い音程に戻った方が楽で、跳躍→更に広がるはかなりきついので、
跳躍後に狭まる進行をする減5度はOKで、
跳躍後に更に広がる進行の仕方をする増4度はアウトってわけだと思う。
これもただの俺個人の考えなので確証はないけど、歌いにくさ・旋律の聴きにくさから
考えても多分こういうことなのでは?
もし全然的外れな事言ってたなら修正してやってくださいorz