07/10/17 12:35:03 vJ1m2RLp
ミクで来た新人さんだろうと信じてマジレス
まず、ここで言うMIDIインターフェイスとは
PCからシンセへ情報ほ伝えるための翻訳機って事。
んで、MIDI端子1ポートで送れる信号は16チャンネルまで。
シンセAを購入。
シンセAのMIDI INへMIDIインターフェイスのMIDI OUTから繋ぐ。
これでPCがシンセを演奏できるのは分かるよね?
一般的なシンセは見た目1台でもだいたい16パート(チャンネル)をもっていて、
1chピアノ、2chベース・・・16chドラム、というように16台分として使える。
さて、シンセBを購入。
MIDIインターフェイスのMIDI OUTは既にシンセAで使ってるよね。
そこで必要になるのがマルチポート(2つ以上の端子がある)MIDIインターフェイスだ。
わかった?
ただ、シンセにMIDIスルー端子がある場合のみ、数珠繋ぎにして使うことも出来る。
PCのMIDI-OUT→シンセAのMIDI-IN・シンセAのMIDI-スルー→シンセBのMIDI-INね。
しかしこの場合上に書いたとおり、MIDI端子1つ(ポート)では16chまでという制約がある。
シンセA・B共に16パート(ch)対応してると合計32パートにもなる訳だ。
だから16パートを折半してスルーすることになる。
8パート分をシンセAで、9~16パートをシンセBでみたいに。
せっかく同時に32パート鳴らせるのに16までじゃ勿体無い。
そもそもスルー端子がなかったら折半も出来ない。
だからマルチポート(2つ以上の端子がある)MIDIインターフェイスが必要になる。