06/11/10 07:42:10 iPTSDwqY
たびたびすみません、242です。
長くなるので分けました。
>>405さんの質問に答えます。
インディーズの人たちで「自主管理」という言い方をしている人がいますが、「自主管理=非管理」です。
楽曲がどこで使われ、その使用料はいくらで、どう徴収するかというのが著作権管理だと思いますが、
現実的に個人では、せいぜい「自分が作ったCDは何枚ある?」まででしょう。
>>408
流通とJASRACは全く関係ありません。メジャー流通はメジャーレコード会社が持っている自社の流通網
という意味です。テイチク、コロムビア、sony、東芝、avex、ビクターぐらいしかやっていません。
無名のインディーズがそこでCD流通を取り扱ってもらうのは難しいですね。
できたとしても料率は10数パーセントですよ。1000円で売りたいCDは150~160円で卸せということです。
インディーズはインディーズ専門の流通にゆだねた方が良いです。
>>408さんの「業界から干される」については409さんが書いている通りです。
イーライセンスは株式会社、JASRACは社団法人です。最近は有名なアーティストでも
イーライセンスで「録音権」「配信権」を管理させ「演奏権」「出版権」「貸与権」等はJASRACに
分けて登録するのが増えてきました。
たしか、女子十二楽房とかクレバとかがイーライセンスですよね。
放送に関する演奏権はイーライセンスではこれまでやっていませんでしたが、この10月から
参入したようです。
インディーズの人でも、放送で流してもらえるチャンスがあるならですが、10月以降ならイーライセンスに
登録しても使用料が入ってきます。こっちは、放送局に対して包括ではなく、1曲いくらで放送局から徴収する
そうです。