06/11/10 01:34:53 iPTSDwqY
しったかぶりの(242)です。面倒臭いから379で単にしったかぶりと書きました。
法律的には382さんのおっしゃった通りの枠組みです。
失礼ですが、382さんは実務をご存知なのでしょうか?その意見は大分的外れに思います。
>>381さんの意見はまさに的を得ていると思います。どんなに天才でもその創作物を金に換えられなければ生活できません。
中世欧州のようなパトロン制度は存在しないのですから。
そのための徴収機関としてJASRACが作られました。
ただ、音楽を使用する形態が複雑に進歩してしまったために様々な対応を強いられた結果(権利者側からの)
ちょっと無理やりっぽい徴収規定があるのは>>396さんの疑問にあるように普通に生じることです。
ただ、>>393さんのカキコのようにここに来ている人たちはJASRAC批判するにも無邪気すぎて(無知すぎて)
怖いのです。
どうせ批判するなら「クレーム基金の総額を明らかにせよ」とか「放送局に対して使用毎契約に早く移行しろ」とか
「インディーズとレコード協会加盟社との差別的取り扱いを撤廃せよ」とかの方が建設的です。
皆さんのレベルでどんなに批判してもJASRACは「バーカ!」としか思いませんよ。
保育園児に文句言われたら「ムカ」とする瞬間はあっても、取り合わないでしょ?
393に書いてあるヤツは単に郵便の日付を保障するというだけですよ。
しかも株式会社。そこがつぶれたらどうするんですか?
文化庁の知的財産保護とは関係ないと明記もされています。
これはつまり単純に3000円払えば郵便物を受け付けてやるよ、その日付で裁判で「どっちが先か」
対抗できるぜ。というだけ。
日本には盗作裁判がほとんどないにも関わらず、そんなこと必要ですか?
批判スレなのでおおいに批判すれば良いと思いますが、もっと知識をつけて対抗しませんかというのが
私の立場です。
質問にはできうる限りお答えします。
長文すみません。