06/08/10 17:49:43 qJlH1h/e
ここで青色発光ダイオード裁判を見てみる。
中村教授は業務で青色発光ダイオードを発明した際
事前に書類によって業務中の発明の特許権を会社へ無条件譲渡する
旨の書類に同意していた。
しかし
一生懸命発明したモノを一方的に紙切れ一枚で会社に総取りされる世の中の仕組み
は社会の発展を阻害する。それはまともな取り決めではなかったとして
結局、中村教授が勝った。
ここで音楽のハナシ
「一生懸命書いた曲の場合はどうだろう?」
賢明なあなたは2つのトピックに共通したメッセージ「人の一生懸命を大切にしよう」
が"紙切れ"より優先される時代に生きている事を自覚できたはずである。
"すり替え"や名前だけ似せた"まがい商法"ではない
真のオリジナルを指向出来る人は
よりよい音楽を指向できる人であり、
よりよい社会を指向できる人でもあるのだ。