10/02/12 22:40:45
>>11
メーカーが送ってくるデータが変更分のみなら、例えばこんな感じ。
メーカー入力データ -> 共通データ への変換
1.メーカー毎のデータ取込用テーブル
メーカーからの Excel, CSV データを日時を付けて、そのまま追加するだけのテーブル
2.メーカー毎の最新共通データクエリ
1.のテーブルから各商品の最新日時のデータだけを抽出して、
メーカー名、品番、品名、価格、在庫などのフィールド名を共通のものに変換するクエリ
3.統合最新データクエリ
2.の全てのクエリを一つにまとめたクエリ
ショップマスターデータ -> 共通データ -> ショップインポートデータ への変換
4.ショップ毎のマスターテーブル
ショップデータを、そのまま保存するテーブル(ショップ独自のIDとメーカーの商品との関連付けに使う)。
5.ショップ毎の共通マスタークエリ
4.のテーブルデータをショップ独自のIDと2.と共通のフィールド名に変換するクエリ
6.ショップ毎の出力用クエリ
3.と5.を組み合わせてショップ毎のインポート形式に変換するクエリ
毎週の作業の流れとしては、
メーカーから届いたデータを1.に取り込んで、6.の各結果をショップにインポート。
新商品がある場合のみ4.のデータを各ショップからエクスポートしたデータに入れ替え
(新商品が少ないなら手動で必要なデータのみ追加しても良い)。
メーカーとショップのデータがメーカ名、品番などで機械的に関連付けできない場合は
4.を手動で管理する。