07/08/04 11:16:54
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米マイクロソフトは7月5日(米国時間)、今年末に発売する予定のオフィス・ソフトの新版である
「2007 Microsoft Office system(Office 2007)」において、ISO(国際標準化機構)で承認された
オフィス・ソフト用フォーマットの「ODF(オープン・ドキュメント・フォーマット)」に対応すると発表した。
同社は、Office 2007で採用するXML形式のフォーマット「Open XML」からODFに変換するツール
を開発する。同社がスポンサーとなり、各国のソフトベンダーと協力してオープンソースのプロジェクト
を立ち上げる。フランスのClever Age、インドのAztecsoft、ドイツのDialogikaなどが協力に名乗りを上げている。