07/08/02 03:05:39
「商品名ではなくオープンな標準に基づく調達を」---経産省が「相互運用性フレームワーク案」公開
URLリンク(itpro.nikkeibp.co.jp)
オフィス・ソフトに関しては「最新の『ジャストシステム一太郎』と同等以上」や
「最新の「Microsoft Word」と同等以上」などは商標名を使用した要求要件の例で
あり,中立性確保のための記述例としては「日本語文書処理が可能なワードプロセ
ッサソフトウェアで、罫線機能を持つもの」,「OASIS 公開文書形式標準に準拠し
た文書の読み込み、編集、印刷及び書き出しが可能な日本語ワードプロセッサソフ
トウェア」を挙げている。
政府調達の基本指針が7月運用開始
仕様書に「OASIS公開文書形式標準」
URLリンク(www.atmarkit.co.jp)
ベンダからの提案書のフォーマットについても、従来はWord形式などを指定することが多かった
が、内閣府は「OASIS公開文書形式標準」と記載した。つまりOpenOffice.orgなどが採用する
「OpenDocument Format」(ODF)を現時点で指定した格好だ。