09/04/08 18:54:41 fg8/848h
消費者を無視して暴走する「B-CAS」 - 地デジ移行に向けた問題点
URLリンク(journal.mycom.co.jp)
>BSデジタルは当初、民放も(地上波と競合しないよう)有料放送で行なうことが計画されていたため、
>100億円以上かけて顧客情報を集中管理するB-CASセンターを建設した。しかしBSデジタルが
>無料放送に変更されたためCASは不要になり、この設備投資は回収できなくなってしまった。
>それを回収するためテレビ局は、必要のないスクランブルをかけてB-CASカードを義務づけ、
>電機メーカーから料金を徴収することにしたのである。
>ダビング10の元になったコピーワンスは、2004年4月から突然始まったものだ。その理由は
>「著作権者の権利保護のため」ということになっているが、実演家著作隣接権センターの椎名和夫常任理事は
>「スクランブル放送の導入を権利者が要求した事実はない」と語っている。実際の理由は、関係者によれば
>「コピーフリーにすると著作権料の値上げを要求されるのをいやがった民放が、権利者との交渉の道具として決めた」のだという。