09/04/17 10:07:58 TnlAsTd9
>>285
RAMプレビューをする場合、ネストされたコンポジションやフッテージを展開・プリレンダリングして
おいておく領域と各フレームの最終レンダリング品を置いておく領域が必要になる。
この領域を作業領域と呼ぶとして以下のような割り振りになる
| RAM全体 |
| 作業領域 | 最終レンダリングフレーム |
このRAM全体が伸びると
| RAM全体 |
| 作業領域 | 最終レンダリングフレーム |
こんなイメージになる。
最終レンダリングフレームの占める割合は単純増加量より多くなるイメージになる。
少ないときで50%作業領域に取られていたとしたら、メモリを倍にすればRAMプレビュー時間が
3倍になる可能性すらある。
OSとアプリ利用可能メモリの関係に似てるね。
まあAEPの構成やマシンの状況によるんで、一概には言えないけど。
あと、RAMディスクをキャッシュに使ってるならほとんど変わらないかもね。
というかそもそもAEって64bit対応できてるんだっけ?