07/01/19 20:20:50
>>247
プログラミング言語の分類、切り口はいろいろあるけど、コンピュータに命令を与えるときの手続きの違いによって、
(1)機械語、アセンブラ =CPUにダイレクトに命令できる。OSやゲームの作成、電化製品の組込み装置とかで使う。
URLリンク(www.infonet.co.jp)
(2)コンパイル言語 =プログラムのコードを、CPUが実行できる形に変換する「コンパイル」という作業が必要な言語。C言語、Javaとか。
URLリンク(www.atmarkit.co.jp)
(3)インタプリタ言語 =上記(2)の「コンパイル」という作業が必要ない言語。その分手軽ですぐに動かせる。Perl、PHP、Python、Rubyとか。
URLリンク(www.docomocup.com)
というような違いがあるよ。
この手の話は「基本情報技術者」「ソフトウェア開発技術者」という資格の本、サイトで解説されてます。
>素人が今から学ぶならどんな言語がいいの?
手軽さという点では、上記(3)に分類される言語の中から選ぶといいと思います。
ホームページを速攻で作るという目的に合致してるのは、PHPかな?
=入門書や、インターネット上のコミュ二ティ(質問できる場所)、道具が揃っていると思います。
とりあえずPHPを入り口にしてみて、飽き足らなくなったら他の言語も攻めてみるとか。
本屋に行って、初心者向けの本を見て、自分にとって分かりやすい言語かどうか?というのも、言語選びで見極めるときの基準になりますかね?
職業プログラマーなら、どれか1個のプログラミング言語しか使わない/使えないという人はほとんどいません。
URLリンク(www.yamdas.org)
>少なくとも半ダースのプログラミング言語を学ぶこと。
入り口はどれでもいいと言えば、どれでもいいですが、PHPが一番面倒くさくなくて最適だと思います。