07/02/10 15:42:24 nUNaCigS
>>547
(1) バージョンが少し上がる/パッチが適用されるたびに互換性が台無し。
デスクトップOSならともかく(それでも互換性は気にする必要があるが)、
サーバOSで互換性を無視したら全く使う価値がない。
(2) 24時間年中無休保守オプションがない。
サーバとして使う場合は24時間連続稼働なのが当然だが、デスクトップOSと同等の
データイム保守しかないし、あっても出張修理扱いなのでラックマウントサーバには
常識的にあるはずの交換対応ができない。
あと出張修理先がデータセンターのような機密性の高い場所に対応できないのも
大きな問題。普通のメーカーは担当の技術者を何人か選んでおいてあらかじめ
入室届を出しておくのだが、Appleはそもそも担当技術者を予約してくれないので
トラブルが起こってから入室届を書かなければならず、即時対応が不可能。
(3) パーツ単位のライフサイクル保証がない。
ふつうのメーカーならあるはずの保守交換パーツのライフサイクル保証
(市販品からフェーズアウトしてもパーツを確保してくれる保証) がなく、
互換性の全くない同等品(というか似たような品)交換でしか対応してくれない。
もちろんデバイスドライバのインストールから互換性検証はユーザ任せ。
(4) 価格が高すぎる。
保守性が薄いのに価格は競合他社よりずっと高い。
たいていの場合は見積もり段階で終了。値引きに応じろとはいわないが、
いくらなんでも高すぎる。
XServeをわざわざ選ぶなんてマゾでしかないよ。