07/01/09 01:54:27 o56KLhpF
自分が望むささやかな願いは、FUJI発売時の(半)公約の
「二年間は売りつづけたい」
である。一年間でだいたい大きなバグも取れてソフトとしてはこなれてきたところである。
だからこそこれからが食べ頃なのである。
別に新しいパッケージなんぞ必要ない。必要な人はFCかSUSEでも使うでしょう。
とにかく安定性の追求とセキュリティフィックスとバグ潰しをきちんとしてくれれば
満足して使い続けられる。
自分はFUJIが好きなのだ。使い続けたい。
新しい商品なぞ出すと、既に出したもののサポートの手間とで人手が不足するであろう。
だったら現行商品をより良いにする努力でいいじゃないかと。
みんな未だターボを見捨ててはいない。だから文句を言うのだ。
ユーザーから求められていることは、「Turoblinux」というディストリが
Win2KやXPを自分で入れられる程度のスキルの人間の御用達になれば良いのだ。
昔のいわゆるLinuxブームの時代も含め、参入してきた者でスキルがなかなか向上しない
多くの人が、各人の動機によってせっかく興味を持ったlinuxから離れていった。
「ターボはそういう人にこそ愛用される存在です」
という具合になれば良いのではなかろうかと思う。
linuxに興味を向ける人の多くが技術系のエンジニアというわけではない。
文系の、数式に弱いスチャラカ大学生でも使える鳥であればそれだけで、
ターボリナックス株式会社はlinux界で存続できるはずだと思う。
社の健闘を祈ります。