03/03/09 04:42 PJvgfWB2
ブラウザ改革、GeckoとMozillaプロジェクト
Mitchell Baker
展望
Mozillaプロジェクトのゴールは、
web上のコンテンツがオープンであるのを助けるために、
革新を促し、標準準拠のクライアントテクノロジーを作成可能にすることです。
オープンコンテンツの鍵となるのは特定のブラウザアプリケーションではなくて、
公開性と、標準準拠かつクロスプラットフォームの技術です。
より多くの人がオープンベースのブラウザや標準準拠の技術を使うようになれば、
デジタル処理を行う際の、実行可能な方法の選択を楽しむより良い機会が得られるでしょう。
この目標に達する為に、
mozilla.orgはwebを利用するアプリケーションの開発に必要となる
主要な構成要素の開発の為の組織を形成しています。
これらはGecko、レンダリングエンジン、
サーバーからデータを取得してユーザーのために表示するもの、
JavaScript、"ECMAScript"として標準化されたスクリプト言語、
webページ内にもサーバーアプリケーション内にも存在できるもの、
そしてXUL("zool"と発音しよう)、
クロスプラットフォームアプリケーション作成のためのXMLをベースとした言語、
といった物たちを含みます。