03/02/08 11:27 PRfxX/zx
>>631
startsetiathomeはシェルスクリプトでStartupParameters.plistは
そのシェルスクリプトによる起動時の設定です。
で、chmod + x startsetiathomeはシェルスクリプトを単独で起動可能に
しているわけです。 例によって書き忘れましたが、chmodだけでは起動しません。
>>622-624の作業の後は以下の方法で起動できます。
1.Terminalからstartsetiathomeを起動する。
/Library/StartupItems/startsetiathome/startsetiathome
と打ち込んでリターンするわけです。
2.Macを再起動する。
自動的にstartsetiathomeが起動する。
- nice 19はsetiathomeのオプションです。nice +19 <パス>/setiathomeと同じです。
気に留めて頂きたいのは+の値は優先順位を下げると言うことです。私は自分の作業の邪魔に
したくないので+19にしています。nice -19を頭に付けて起動するとsetiathomeの優先順位が
上がるのでフォアグラウンドの作業や他のバックグラウンドプロセスは多少引っかかるように
なります。ちなみにーの値はsudoでないと設定できないはずです。
蛇足:
-stop_after_processオプションを付ければ計算終了時に送信せずに終了します。
-stop_after_xferオプションを付ければ計算済データの送信、新しいWUの受信のみ行って
終了します。