04/01/06 12:25 VN/r+ESI
確かにWindowsって、クライアント環境としては抜群の完成度を持ってるけど、
極端な話、Win95からWinXPまでの間にデスクトップ環境としての進歩って何かあったかな?
確かにカーネルは大きく変わったけれど、
インターフェースの構造などにおけるユーザビリティーの向上ってのは全く無かったと思う。
WinXPで何か変な皮を被るようになったが、皮を被ってるだけで基本は変わらないし。
Windowsのそう言った意味での成長って、模倣する物が無くなった途端に停滞しているように見える。
Longhornだって何だか迷走気味だし。
最低限の物は揃えてあげて、あとはBillのマーケティング手腕で売りさばくんだな。
今現在のGNOMEとかKDEとかは現存するデスクトップ環境(つまりWindowsやMac)に追従する形で発達しているけれど、
もしこれらに「追いついた」時が来たとして、それでもなお独自のオリジナリティーを持ち続けて、
自分達だけの新天地を切り開く、くらいの勢いでWindowsとの差別化を図ってほしい。
過去のIBMやSUNみたいに、MSも盛者必衰の理を体現する事になるのかは分からないけれど、
Linuxにはデスクトップ市場で30%程度のシェアをもぎ取れる存在にはなって欲しいな。