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村井嘉浩知事は5日の定例会見で、都知事選に出馬する意向を示している浅野史郎前知事が、
知事に就任する前と退任後で県債残高がほぼ2倍に増えたことについて、
「すべての予算を編成・執行する権限は知事にあり、知事の責任が非常に大きい」と指摘した。
「(浅野前知事は)昨日テレビに出演し『(在任中に)県の借金が増えたのは国策による』と話したようだが、
地方分権を掲げて国の言いなりにならないという姿勢で県政を運営してきて、
辞めた後に『国に言われたからやった』というのは論理矛盾。非常に無責任だ」と批判。
出馬の大義名分について「どのように説明しても私には理解できない」と述べた。
県財政課によると、県債残高は浅野前知事が就任した93年度は7104億円だったが、
退任した05年度には1兆3652億円とほぼ倍増した。
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