07/01/08 17:53:15 ebZj66CR
奢り奢られは一般的に解釈するなら、飲食や遊行費あたりについて使われる言葉だと思います。
もう少し広義に解釈しても金品の贈与が含まれるかどうかというところでしょう。
この解釈に従うなら、ビラ撒き作業員は奢り奢られの範囲には含まれないというのがわたしの
意見です。>>635の例示を見ても、ビラ撒きを奢り奢られと主張することへの合理性は全く見出せず
相当な屁理屈になっていると思いますが、どうでしょうか?
先日は、ビラ撒き作業員が受益者だという主張を持ち出されたので、ならば無形の利益?なる
ものまで解釈を拡大させているのだと思いましたので、いったいどこまで規制の対象と考えている
のか伺いたくて、車の貸与の話をしました。
奢り奢られの文言では、まだ規制の範囲が不足だというのであれば、何が問題なのかをちゃんと
議論して、それを規制できる文言にすべきであって、現在のLRで無理やりなんでも縛ろうというのは
いただけない姿勢だと思います。本質的に他人の金を当てにするなということであれば、そのような文言を
考えませんか? 今の「奢り奢られ」を際限なく(しかも身勝手に)拡大解釈していくことには反対です。
再度伺いたいのですが、「奢り奢られ」に含まれるのはいったいどこからどこまでですか?
もし認識にズレがあるなら、ちゃんとギャップを埋めるための議論をすべきだと思います。
あと、自治への荒らしは早急に何とかすべきですね。