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千葉県身障者条例反対OFF-2 - 暇つぶし2ch77:エージェント・774
06/12/20 07:14:16 4DB96MT8

障害者の娘 将来心配   2006年12月19日
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街頭で署名を呼びかける平山さん=長崎市浜町で

 重度の知的障害者の娘を持つ平山由紀恵さん(47)=長崎市=が、障害者自立支援法に異議を唱える
署名活動を始めた。福祉サービスを利用した障害者に、1割の自己負担を求める法の施行から半年余。
障害者の生活には影響が出始めている。「親がいなくなっても、安心して健康な生活を送れるようにして
ほしい」。その思いを、平山さんは街頭で訴える。

 「所得に応じた負担に」 支援法見直し訴え

 12月10日、平山さんは、知り合いの障害者や福祉施設の関係者ら約10人とともに、長崎市内の
繁華街に立った。「障害者自立支援法では生きていけません」「娘に、健康で文化的な生活を送らせて
ください」。拡声機でそう呼びかけた。
 今年4月、障害者自立支援法は施行された。理念は「障害者が自立した生活を送ること」。一方で、
法には、福祉サービス利用料の本人1割負担を原則とするという内容も盛り込まれた。
 平山さんの娘は15歳。重度の知的障害がある。「地域で当たり前に暮らしてほしい」という思いか
ら、市に普通学級への通学を要望し、現在は地元の中学に2年生として通っている。
 だが、学校を出た後、働いて収入を得ることは難しい。いずれは入所施設で暮らすことも考えなけれ
ばならない。その時には、施設の利用料や食費、薬代などで、障害者年金のほとんどが消えてしまう。
 施設に入らず地域で暮らそうと思えば、在宅サービス費や家賃で、さらに費用はかさんでいく。
 法施行後、平山さんの周囲でも、作業所への通所費が払えなくなった障害者がいる。「入浴サービス
の回数を減らした」という人もいる。
 「収入がない障害者は、福祉サービスを選択できなくなる。親が死んだ後は、地域に住む道を選べず、
施設でただ生きながらえるだけの存在になってしまいかねない」
 危機感を覚えた平山さんは「みんなで障害者自立支援法を考える会」をつくり、福祉関係者などに協
力を呼びかけた。
 障害者の負担をそれぞれの所得に応じた額にすることなど、自立支援法の見直しを求める署名を始め
た。法施行から1年になる来年4月に、県に提出する予定だ。

 問い合わせは平山さん(095・850・4803)へ。

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