07/02/18 12:03:27 w7K6Uy7+
132様
私はKAZU氏ではありませんが、この条例の行く先に関心をもつひとりです
私はこの条例を知ってから、障害をもつかた、またそのご家族のかたの
ブログをできるかぎり読ませてもらってるのですが
彼らのほとんどは、権利権利などさけんでいません。ただ日常の記録や、便利な生活道具の紹介をされてれのがほとんどです。
この条例に言及してるブログにひとついきあたりましたが、
そのかたは、この条例は健常者との溝をつくるだけ。その余裕があったら
本来の福祉にあてるべき、という主張でした。
私もまったく同感です。
面倒は当事者同士で解決しろという県のスタンスにやりきれなさを感じます。
私ははじめ、県の財政負担を減らすための条例かとも思ってましたが
実際は、相談員たちに対しかなりの報酬(各種専門知識もいることだから
それもありかもしれませんが、、、)
がでることを最近知り
「そんな費用がだせるなら福祉にむけてくださいー」とさけびたくなりました
なんのための条例か、推進してるのはいったいどういうとこからきたのか、
みつめていかなければならないですね。