07/02/18 04:34:32 cKanuU3F
KAZUさん。このスレだけですが、ざっとですけど読ませてもらいました。
まずKAZUさんのこの条例に関しての熱い思い(?)というものをよく感じました。
がんばってください。
私も少しこの条例に対して一部危惧する点を感じます。KAZUさんの
おっしゃるとおり変な解釈により濫用されかねないという一抹の不安はありますが。
しかし、あえて意見させていただきたいと思います。
私はあなたの邪魔をしたいとか、打ち負かせたいとかそういうつもりで
意見するのではありませんので悪しからず。なぜかというと、このような
福祉や人権というのは今の世の中それ自体、是と解釈されていることから、
よっぽど何か県民益を脅かしてしまうものでなければ、
一度可決された条例を廃止に持ち込むのは生半可の努力ではありません。
しかも障害者はフィジカル的に明らかに弱者であり、彼らを不利にする(一旦可決された
障害者条例を廃止するとか)ような運動は人道上理解が得づらいと思ったほうが
よいでしょう。
まず、あなたの最大の危惧はこの条例の濫用だと思いますが、この濫用に対する
解決としてこの条例の廃止以外にないとお考えなのでしょうか?条例の問題点修正等の
提案ではだめなのでしょうか?また廃止以外にないというお立場であれば、障害者問題は
同条例なくとも既に解決されたというお考えなのでしょうか?(極論直球で恐縮ですが)
私は障害者の物理的なユーザビリティはよい方向に改善されつつあり現時点で
それほどの重大な問題はないと思います。まあ、こういう改善方向にある中では
ある程度の負担は障害者のほうで何とかしてもらうことにも異論はありません。
しかし、本当の問題点はそこではありません。代表的なものとして障害者の雇用等の問題です。
>>8で示された田中氏の意見を参考にすれば、障害者の自立をサポートすることこそ
重要とあります。KAZUさんはこの意見に賛同されているのでしょうか。
というか私はこの田中という方がどのように県が障害者自立の支援をするというのか
私には不明ですが、結局行き着くところは県民の負担増のような気がしてなりません。
ならば(濫用されないよう)同条例の問題点を修正提案するほうがよほど現実的かもしれません
(県議員も多少は関心を持つのではないでしょうか)。