06/08/15 02:11:15 aNQRysD9
暇が無くて死にそうだけど、忘れちゃう前に書いときマス。
バンジーに関係無い部分をばっさりカットしたけどこんなに長くてメンゴスチン。
まずは園内を徘徊し、いくつかのアトラクションに乗る。準備運動だ。
素面ではとてもバンジーには挑戦出来ないので、直前にフリーフォールで落下の練習を行った。
海抜200mでバンジーよりも遥かに高い。実際の高さは50-60m程度だろうか。
眼下に今までの人生の絶景TOP5に入るであろう景色が広がるが、堪能している余裕は無い。今から落ちるのだ。
落下が始まった瞬間この世の終わりを感じたが、1秒で慣れた。
落ちるのが快感になっていた。コレなら飛べる!
フリーフォールをクリアし、決心が鈍らないうちにバンジーへ向かう大阪付近ご一行様。
バンジーの受け付けで目に入ったのが「コスプレグッズ無料貸し出し」の文字。
緊迫した空気に癒し効果を与える為、カエルの被り物をセレクト。
そんなアニマルプレイに賛同してくれた福山尾道さんも牛マスクを装着。
おサルの全身タイツ等も用意してあるらしいが、さすがにムリだ。
装具の装着を済ませ、階段を登る。
調子良く登ること約5m。だんだん恐怖感が増して、足取りが重くなっていくのがわかる。
死刑囚の気持ちとはこういったものなのだろうか。
途中で上を見上げても階段は延々と続いている。気が付けば手すりを掴まなければ上へ進めなくなっていた。
ジャンプ台の一段下の階で順番待ちをする。
待ち時間が長すぎて、いつの間にか高さに慣れていた。
下を見下ろす余裕さえ出ている。コレなら飛べる!!
前のグループの順番待ちを終え、まずは3人がジャンプする高さまで登る。
床が金網で透けてるのは、もう嫌がらせとしか思えない。