埼玉県心霊スポット巡りat OFFREG
埼玉県心霊スポット巡り - 暇つぶし2ch981:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/24 21:30:28 mdNdtrfw
南アフリカのある地方に、動く人形があるという。
イギリス人記者が、それがあるほこらに行ったところ、突っ立ったままで動こうとしない。
その事を現地人に報告すると彼らは一気に青ざめた。その人形は、座っているはずだと。
記者がそこに戻ると、人形は座ったままで微笑んでいた。

982:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/24 21:43:07 FhG3JeM5
>981
座ってたんだろ?別に普通じゃん!

983:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 00:08:46 7zLDu9Y4
誰か次スレを頼む。

984:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 03:41:00 DM3x5qG1
>>983
いらないだろ。
それともお前がoff企画してくれんのか?
だったら自分で立てたらどうだ?

985:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 09:04:22 DM3x5qG1
     ,, ‐' ´  ´´   ´ー:z.._
    /'             `ヽ_
  /!'                `ゝ
. (           ,、 ,イ  ,、 、  `ヽ
  ゝ   ,イ-ト、リ_ヽノ V´ レ',.-、 , )!
. (/     )´、r‐o-=' /=c<,ィ ル'
  !  r‐、 }  ,,ー‐'  ( ー-' !/     r────
  ヽ {.fi {( ;;;;;     _」  │   ノ 殴ったね……
.  ヽ. `ー;`'     r─-、´  /    '⌒i      
   _`ヽ {    └--‐'  /┐    `ー───
    |  ̄ ̄ ̄|┐  ´,. ‐'´  「7



         , イナ=--'''´ |ノ  )ノ_l/_,.へ    ト、 }
        人{、y====、、     ノ,,,゙二ヽ ) ,  },レ'
      く       (cト} ' ;'    /´(r゚)`'∠ノ ノ
  ,.-‐、   ノ   ..`ー-─‐' "    ( ー- '゙ ! ,r‐('
  i ,ゝ(. (  :::::::             丶.    .! ,)
  ! { ( {  )´::::::::            _,.ノ     |'    もっと強く殴ってくれ!
  ヽヽ )ヽ(_      ;,,______`"´     l
   ヽ、__,ノ        |ー─----7     ,'
      (_,.        { , -─-、 /    /
       ノ        `'ー----`'    /


986:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 14:41:51 DM3x5qG1
俺が高校を卒業して飲み屋で働いていた時、店の常連だったイエティ、とムックと付き合うようになった。
今思うと、年上で都会的イエティのムックにふさわしい男になりたくていつも背伸びをしていた。

自分がデート代を持つ時は、映画を見てムックの家に寄るのが精一杯だったけど、
ムックのおごりで連れて行ってもらった高そうな店では、
「いつかこの店をお前のためにネパールの山奥行こうな!」みたいなアホなセリフを吐いていた。
そんな時、いつもムックは微笑んで頷いていたな。

付き合って1年が過ぎた頃、ムックが自分の屁の臭いであっけなく死んだ。

葬儀の席で泣きまくって、
「なんで俺が成功するまで待てなかったんだ。お前が好きだったネパールの山奥だって貸切にしてないぞ!」
って喚き散らしたよ。若かったし。

帰りのタクシーの中で、抜け殻みたいになってウトウトしていると、いつの間にか横にムックが座っていた。
フミは微笑んで、一言だけ呟くと消えてしまった。

「わたしはムックでも楽しかったのよ」



987:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 15:41:41 h7h7I2ZY
>983 次スレ&幹事よろ

988:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 15:52:01 DM3x5qG1
俺が中学2年の時、夏休み前の終業式の後、クラス会でちょっとしたフリートークの時間を先生がつくった。
何でもいいから好きなことを話せと言われて、目立ちたがりだった俺はちょっと怖い話でもしようと手を上げた。

「あと5秒で目が覚めないとお前は夢から出られない!そういう声が夢の中で響いて最近寝るのが怖いんだ」
これは歳の離れた従兄弟に聞いた話だったが、さも自分の体験のように話した。

するとクラスで一番無口な女の子が真剣な顔で質問してきた。

「それで、いつもどうやって起きるの?」
従兄弟は怖い夢の話はしても、夢から目覚める方法は教えてくれなかったので、思いつくままに言った。

「夢の中でね、叫ぶんだよ、自分起きろ~って!」

授業が終わって帰り支度をしていると、件の女の子がやって来て、
「本当にそのやり方でいいのね!?」と念を押されて、俺は頷くしかなかった。

夏休みの間に転校していった彼女を見たのはそれが最後だった。

噂では転校先で亡くなったらしい。




989:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 18:42:56 DM3x5qG1
これはついさっきの話です。私はお風呂にはいり、髪を洗っていました。
髪を洗う時ってうつむくでしょう?そしてシャンプーが目に入らないように目をつぶるでしょう?
私は髪が長いので毛先の方も揉み洗いするのですが、なんか変なのですよ。

髪が凄く長いのです。しかも量が多い!うわっと思ったらもう遅くて、私に誰かがかぶさっていました。
そしてその人の髪まで一緒に洗っていたのです。
なんかぞくぞくするな、風邪かな、と思っていたのですが・・・。

揉み洗いしてどんどん毛先の方へ腕を伸ばしているのに、いつもより遥かに長い髪を触ってしまった私。
冷たくてつんとした鼻の感触が私の後頭部に当たった瞬間、わーっと手探りでバスルームのドアを
開けて飛び出してきました。そして姉に付き添ってもらって洗面所でシャンプーを洗い流したのでした。
もう今日から一人で髪を洗えません。



990:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 18:44:32 h7h7I2ZY
産め

991:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:01:51 aHkQ6a3j
>>980
>牧師に無断で蓋を開けてしまった。

牧師はプロテスタント系だが
エクソシスト関係はカトリックの教理だし
マルセイユはカトリック圏

992:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:14:56 DM3x5qG1
この話は私の友人Hが体験したものです。
神奈川県の某所にある、とても有名な霊感スポット(某外科病院跡地)で実際に起こった出来事です。
その日はとても蒸し暑い夜でした。友人Hは退屈をしており、暇つぶしに先輩2人を誘ってその霊感スポットへ行くことにしました。
夜中にそこに着くと先輩Aが「肝試しやろうぜ。」と言い出しました。
二人は内心イヤだと思いつつも弱虫だと思われたくないのでやることにしました。
それは、ジャンケンで負けた一人が建物の屋上の下にある丸い窓から顔を出して手を振るというものでした。
ジャンケンの結果言い出しっぺの先輩Aが負けてしまい、彼は恐怖に顔をひきつらせながら建物の中へと消えてゆきました。
残された二人が暫く窓の方を見ているとAが顔を出し手を振っています。

H:「すげー。いるよ、いるいる。」
先輩B:「ホントだ。でも...気のせいかなーちょっとAとはちがうみたいだけど。」
H:「そんなことないですよ。」

暫く手を振り続けた後Aの姿が見えなくなりました。Hは後ろに人の気配を感じ振り向くとそこには息を切らせたAが立っていました。

H:「帰りはずいぶん早いですねー。」
先輩A:「おい。嫌みかよ。上まで行こうとしたら階段が壊れてて行けなかったんだよ。」
H:「えっ...そんなー。だって俺たち見たんですよ。確かに先輩が手を振ってるの。」
先輩B:「人違い...?」
先輩A:「それはないよ。だってあの窓の後ろは全部崩れてて人が立つ場所なんて無かったはずだぜ。」
H:「じゃあ、あれは一体....」

Hが指を指す方を見ると、窓の外に身を乗り出している人がいました。
今度は手招きをしながら......


993:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:21:54 DM3x5qG1
私はお婆ちゃん子でした。
両親が共働きでしたし、一緒の家に住んでいたので
私は小さい頃から祖母にはずいぶんと甘えましたし・・・
祖母も孫の中で私が一番可愛いと
二人きりになった時にはよく言ってくれました。

しかし
人には必ず寿命があり、どんなに大切な人にもいつかは必ず死が訪れます。
そして
祖母が死んだのは私が高3の夏の事でした・・・
私は一週間くらいは泣き続けたのを覚えています。

その年の冬の事です。受験勉強で疲れていた私は
夜中に何かの気配でフト目が覚めてしまいました。
枕元を見ると祖母が着物を着てチョコンと座っています。
すぐに、幽霊だと気がついたのですが不思議と怖くありません。
祖母は生前の様な優しい顔で私を見つめていたからです。
「おばあちゃん。」私は声をかけました・・・


994:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:22:32 DM3x5qG1
すると祖母の霊は私の頭の中に語りかけてきました。
「生前、悪い行いをしたので成仏するには一番可愛がっていた
身内を道連れにしなければならない・・・」
そんな感じの意味が頭を駆け抜けた瞬間!
祖母が私の首を掴むともの凄い力で引っ張ります!!

私は声を出そうとしたのですが、首を強く締められているので声はでません。
頭の中で
「お婆ちゃん!やめてくれ!お婆ちゃん!」と何度も念じていました。
しかし、祖母の両手は力を緩めませんでした。
気が遠くなる瞬間に頭の中で
「ちぇ!」と汚く舌打をするような意味が聞こえたと思ったら
私は気を失ってしまいました。

気が付くと両親が私の部屋にいました。両親に言わせると
大きな物音が聞こえたのので部屋に入ると
私が白目をむいて口から泡を吹いていたと言うのです。

あの日以来、祖母の霊が二度と私の所へ来る事はありません・・・
そして
私はこの話を誰にも・・・両親にさえも話していません・・・
しかし
テレビ番組で霊能者がよく先祖の守護霊だとか
祖母の霊が守っていると神妙な顔で話しているのを聞くと・・・
「何を言うかぁ!偽物霊能者め!」
と思ってしまいます。


995:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:29:08 DM3x5qG1
英語を教えていた女性教師が、数年前にアメリカに留学していた時の事、
夜中(10時ぐらい?)に電話が鳴り、とると留学先の大学の友人からだった。

「明日の学園祭の準備が終わらないから手伝ってくれない?」

というものだった。先生は手伝う為に夜の大学へ行き、友人が作業をしている
現場へと急いだ。
途中、近道の為に体育館の中を通っていたのですが、ふとステージを見ると、
掃除のおじさんが暗闇の中で黙々とモップがけをしていたそうです。
おじさんに英語で軽く挨拶を済ませると、先生は友人の所へつきました。

「こんな夜中に、体育館で掃除してたよ。」

「え?見たの?掃除のおじさん、あそこで首吊り自殺してるんだよ。」

996:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:31:20 DM3x5qG1
私が中学生になった最初の夏休み、我が一家が、岡山県笠岡市という電照菊(夏の間、夜でも明かりを点けて栽培する菊)の産地に、中古の一軒家を買い移り住んだときの話です。

夏休みも終わりのころ母が電気代の明細書を見ながら、「おかしいわねぇ、前よりも電気代が高いのよ。」と
ぼやいています。その夏は例年より涼しく、クーラーをつけなかったにもかかわらず、引っ越す以前のそれよりも多少オーバーしていたのです。
私が高校生になってもその現象は続いており、特に夏の間に顕著に現れていました。

そんな頃、「あの隣にある電照菊のビニールハウスが怪しい。」と父が言い出しました。
そのビニールハウスは私達が住んでいる家の大家さんのものであり、その大家さんが、電気を盗んでいるのではないかということでした。
それから2、3週間後の日曜日、父は屋根裏に登り家内の電気の配線を調べだしました。

「おい、このコードは何だ!」と興奮した様子で父が叫びました。
そのコードは、屋根裏から通風孔を得て、雨樋に通じ、地中に埋まっていました。

その日のうちに父と僕は、そのコードは、隣のビニールハウスに通じているのだと思いながら庭を掘り始めました。
するとどうでしょうか。そのコードは再び我が家の和室の下へと通じていたのです。その和室の畳をはがし、地面を掘りました。
50cmも掘ったでしょうか。
なんと、そこに現れたのは古びた冷蔵庫だったのです。

父は、その冷蔵庫を開けました。
「うっ、く、臭い、、、」そう聞こえたのと同時に私の鼻にも、吐き気を催すような異臭が飛び込んできました。
「T也(私の名前)、見ちゃだめだ!」と言い父は冷蔵庫の扉を閉めました。

その日のうちに警察がかけつけ、騒がしくなりました。後から聞いた話によると、冷蔵庫の中に、生まれたばかりの赤ちゃんの死体が入っていたらしいのです。
今はその家を引っ越して新しい家に住んでいます。あなたも中古住宅を買う際には気を付けた方がいいかも、、、


997:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:35:42 DM3x5qG1
とあるサラリーマン氏が出張で地方のホテルに宿泊した時のこと。

寝つきが悪いのでビールを一缶開けて、どうにか眠りにつくと不気味な夢を見てしまった。

それはロングヘアーで血まみれの生首がサラリーマン氏の体を目がけてどんどん天井から迫ってくる悪夢。
あまりの怖さに夢の中で絶叫しながら目覚めた。

ここで普通ならすぐに目を見開くのでしょうが、

「目覚めたら本当に生首が天井からぶら下がっていた」

と言う話を聞いたことがあるので、必死で気持ちを落ち着けて目を瞑ったままベットサイドの
ルームライトのスイッチを探った。

確かこの辺だと指を這わせると、誰か別の人の手と接触。

それは恐ろしく冷たい女性の手でした。


998:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:38:41 DM3x5qG1
深夜、このコーナーの話を読んでいました。傍らには飲みかけの缶コーヒーを
置いていました。舞姫さんの”壁の血痕”という話を読んでいたときです。
どこかから「もう少し・・・。も、もう少し・・。」という力はこもりながらも
この世のものではないかのような、とぎれとぎれのうめき声が聞こえてきました。
「もう少し・・。」繰り返されるその声は、何処から聞こえてくるのかは
分かりません。けれど、明らかに聞き取れる声で「もう少し・・。」そう
言っているんです。恐怖心のあまり、それをごまかそうと大きな声で「もう
少しって何が!!」などと叫びましたが「・・・・」何の返答も無し。
約30秒ほどの沈黙の後、「もう少し・・・。」また繰り返されます。
気が付いたのですが、その声は段々と近づいているようにも思われます。
「もう少し・・。」意外な程近くでその声が発せられていることに気が付き
ました。
缶コーヒーでも飲もうかと手を延ばした瞬間、その缶コーヒーの飲み口から
青白く細く長い指が、中から外へ出ているのです。それも出ていると言うより
重力に逆らい指一本を飲み口に引っかけて缶の中を登ってくるかのようでした。
驚いて、缶コーヒーごと床に投げつけました。「・・・・・」
静寂の後、飲み口から中のコーヒーが流れ出ています。
もう少し。あの声はあの世から、現世へ出てくるため霊界の扉を突破するための
声だったのでしょうか?


999:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:39:56 DM3x5qG1
銀河鉄道

1000:名無しさん@お腹いっぱい。
06/09/25 19:41:01 DM3x5qG1
1000なら埼玉が霊界と化す。

1001:1001
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


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