06/10/25 18:27:18 HFZh7GtX
記念すべき10回めのお手伝い。
昨日はとても穏やかな、ゆっくりしたドッグパーク。
周りを見渡すと、ガラ~ンとした、ジャックラッセルの広場。
おなかの大きいジャックたちも、ほとんどもらわれていった。
うじゃうじゃ足にもぐりついてきて、なかなかお掃除ができなかった広場。
広場には、もうワンコはいない。
寂しい。
パークはとてもゆっくり時間が流れていた。
車を停めれるところが、ずいぶん上側になり、
ボランティアさんの数もかなり減っていた。
ただ、ワンコが少ないため、お散歩の手も充分間に合った。
どうやら、ワンコのお残りさんの半数は 隔離の子たちらしい。
日月と行かない間、隔離のワンコたちも少し減っていた。
そして、「里親決まりました」の札が目についた。
残った子もあと少しで元気になる!
今日はお散歩中、ボラさんと話していると、
いつも見かける優しい顔のおじさんが話に入ってこられた。
いつもいらっしゃるので、アークの方とてっきり思っていたら、 おじさんいわく「ただの愛犬家」とのこと。
でもそのおじさんこそ、500匹もの命の恩人だった!
おじさんの話によると。。。
9月10日頃、新聞の求人や、売却の情報欄に
個人名Tで(のち、あのインタビューにでてた管理人)
「50種100匹のわんちゃんさしあげます。T」
で載ったらしい。
最初おじさんはブリーダーが辞めたのか、
それにしては多いな…と思い、すぐ現地へ。
あまりにガリガリにやせたすごい数の犬たちを見て、
ただ事ではないと感じたおじさんは、
帰ってすぐ、四方八方助けを求める連絡をされた。
もち、広島市には、再三のメールに電話。
そして返事がいっそもらえなかった…。
時間がない!
いろいろな愛護団体に電話された。
そして、真剣に聞いてくれたのがアークだった。
アークの林代表とスタッフが飛んできてくれた。
そして、アークの方と、おじさんの知り合いチームで
4家族をつくり、お互い知らんぷりで
(だから譲渡会ではこういう家族を予測できたんだ♪)
それぞれ10数頭ずつ、様態の悪い子を優先でもらった。
大阪までトラックで60頭もって帰った。
もちろん、面談などなかった。
様態が悪い子がもらわれて、せいせいしたんだろう。
つづく