06/10/23 05:53:17 NJaAJ0Zn
現地からの真剣な話・・・
私は今回の事を知り、AAがどんな団体かなど気にもせず、
只々パークの犬達を一匹でも多く救ってあげるお手伝いができたらと
何度か関西からボランティアに参加してきました。
今までも”なんか上から物言う人たちだな~”くらいの感情でしたが
(そうじゃない方ももちろんいますが・・・)
この譲渡会2日間に参加して、もう二度とこの人たちとは関わりたくないと思いました。
それは初日から感じましたが、
とにかく今まで世話してきたあの子たちには何の罪もないので
AAについては何も考えないように努力し、犬の幸せだけを考え
最後までお世話させていただきました。
まず、譲渡会のずっと前から知り合いや見学に来た外人さんたちには犬を渡していました。
まあどこの世界にも”縁故”みたいなのはあるから気にもしてなかったのですが
ある外人さんに担当の方が”どれでも好きなの持ってって~”とおっしゃった時は
”えっそんなものなの?”と耳を疑いました。
そして譲渡会当日、顔なじみのボランティアさんはもう犬をもらう話がついている人もいて
譲渡会が始まる前から「里親決定しました」の札がかけられている子もいました。
そんなコネのないボランティアはかろうじて一般より少し前に面接してもらいましたが(私も)
これが全く何の意味もないものでした。
この1日目の普通の面接で犬をもらえたボランティアさんは
私の知る限り誰一人いませんでした。
みんなボランティアの仕事をしながら、自分の希望した犬たちが次々違う人に連れ帰られるのを
涙しながら見送っていました。
どんな完璧な条件の人でもです。
ボランティアは優先どころかないがしろにされ一般の方と同等にも扱ってもらえませんでした。
ボランティアを絶対優先しろとはいいません。
でもほとんどの方が何度もパークに足を運び、一生懸命あの子達のお世話をされています。
お世話しているうちに気になる子、すごく懐いてくる子が出てきたりします。
条件が整うならその子を迎え入れたいと思うのは当然の心情ではないでしょうか?
実際そういう理由でもっと前に譲り受けているボラの方がいっらっしゃるのですから
譲渡会当日でも少し配慮したらよかったんではないでしょうか?
ボラの方は最後に残った犬の中から選んで欲しい、とおっしゃったAAのスタッフがいらっしゃいました。
それは十分理解できます。でもそれなら全員そうして公平を期してほしかったです。