06/10/21 21:24:15 foyndiRo
土曜ボラより、日曜にボラ予定でかつ里親希望の方へ。
かなりの数の犬が土曜日に引き取られていったので
あなたが希望している犬はもういないかもしれない。
それでもまだ残っているかもという
一縷の希望を持っているのなら
ボランティアに参加せずに、一般参加者として列に並ぶことを勧める。
ボラ参加者は事前に面談をして、後日審査の上引き渡し
という約束で、当日の面談を見送ることになっているが、
実質上引き渡しは早い者順。
「人気の犬は後日書類審査」と聞いていたが、
目の前で一見さんたちに持って行かれるのを見せつけられ、
泣きながら仕事をしていたボラもいた。
ボラを優先しろとはいわない。
せめて一般の客と同じ条件にしてほしかった。
何日もボラに通い詰め、お気に入りの子ができて、
もう名前も決めて受け入れ準備をしていたボラが、
「なぜ自分が里親として認められなかったのか?」と
AAスタッフに詰め寄るシーンでは、
「書類選考した上でのこと」と突っぱねられていた。
が、そのボラはたまたま不適格だったとしても、
自分のまわりのボラで、前もって面談していたボラ10名くらいで
里親になれた人は皆無だったという事実をどう考えたらよいのだろう?
事の成り行きに異常を感じたボラのひとりは、
仕事を放棄し一般の客に紛れ込んだのだが、
この人だけはボラの中で唯一里親となって
わが子を胸に抱いて帰ることができた。
上記の事実から考察するに、ボラの事前面談は
ボラの人員を確保するためのAA側のただのポーズに
過ぎないのではないか?と思えてならない。