06/08/29 17:04:15 RjJs7qLj
第一回公判メモ。半分ぐらい抜けてます。
裁判所職員の女性「起立、礼」みな礼。
事件番号を読み上げる。
「答弁書陳述して、答弁書に書いてあることについて、いかがですか?
和解について話し合いたいということで」
原告側の人「1ヵ月ぐらいで」
職員の女性「じゃ、弁論にしときますか? 9月27日10時で。
では被告のほうと話をしてみて」
原告側の人、法廷を出る。
職員の女性「碧庵さん(本名で)、○○弁護士、どうぞ。魔神さん(本名で)」
法廷内を見るが、魔神氏はいない。
○○弁護士、原告側の人が座っていた椅子に着席。
弁護士「被告が管理していたみにふろのHP・・・を、
9月と4月にすると、財務報告の範囲は明示してはいないが、
画像をアップロードしたものが相当加工されているので、
財務報告をきちっとしたものとして、確認してもらうと。
財務報告に疑念がある場合は、開示してもらう」
裁判官「契約なんですか? どういう契約?」
弁護士「負担付贈与。寄付というのは、一般には贈与」
裁判官「そのあたりは明確にして。慰謝料というのはどういうもの?」
弁護士「寄付をしたのに、ちゃんとやってないので、慰謝料を請求しました。
被告のほうからきちっとして頂ければ、あえて慰謝料にはこだわらない。
債務不履行ですね」
裁判官「債務不履行があれば明確に。慰謝料であれば陳述書に。
相手のほうとは、交渉を持っておられるの?」
弁護士「はい。会って話をしまして、通帳は確かに持って来たのですが、
ラップで何重にもぐるぐる巻いていて、おとなげないということで、提訴をしました。
通帳の中身に問題がなければ、それでいいという気持ちはあります。
あえて金銭にこだわるものではない。話し合いで解決する気持ちはある」
裁判官「見えてないですね(法廷内を見る)」
弁護士「そうですね、どうして見えないのか、わかりません」
裁判官「10月8日はどうですか」
弁護士「あ、10月8日で結構です」
裁判官「10時30分で、この法廷でお願いします」
弁護士「3週間さかのぼると、9月8日ぐらいですね」
以上、10分で終了でした。