06/07/31 17:41:23 71O10HFS
>>22
西村流に言えば、デジタルディバイドを証明する集会ってとこかな?
この一年間でアメリカのメディア状況が一変した。新しい波が押し寄せている。
昨年の大統領選挙でブッシュ大統領の再選を全く予測できなかった既成メディアと、
ブッシュ再選を予測していたブログやFOXテレビなど、新しいメディアとの乖離が決定
的になったことが原因だ。
しかも、その変化から浮かび上がったのは、既成メディアの中でも、いわゆるリベラル
メディアのメディアバイアス(メディア偏向)が、ブログなどに追求されるという構図だった。
既成リベラルメディアはそういった新メディアから「旧メディア」と蔑まれ、左傾偏向報道
の実態が暴かれて行った。
ところが、そんな風潮の中、ただ一つ既成リベラルメディアで難を逃れているのが日本
関連の報道だ。特に、ニューヨークタイムズ(以下NYT)によるあからさまな反日記事が
激増している。いずれも東京支局の日系カナダ人、オオニシ・ノリミツ支局長の手によ
るものだ。
日本関連の記事に批判が寄せられないのは、批判できるブロガーやジャーナリストが
米国にいないからなのである。
「反日の超克」172P
第六章「ニューヨークタイムズ」オオニシ東京支局長の反日プロパガンダ
デジタルディバイドとは、電子機器による情報格差のことだ。「マンガ嫌韓流」の原型が、
もともと山野氏のサイトで平成十五年(二〇〇三)から公開されていたという事情と相
まって、「マンガ嫌韓流」はデジタルディバイドの勝ち組がマーケットリーダーとなった。
ネットを使いこなす層からこの本の初期の購買者となって行ったのは、アマゾンのランキン
グが何よりもその事実を物語っている。(略)
それは、新しい言論空間が、既存の言論空間を侵食し始めたということだ。
既存の言論空間は、戦後日本を領導してきた旧思考サヨクの言論空間と重なり合い、
また、それは、敗戦後の日本にアメリカ占領軍が構築したGHQの言論空間に連なる
ものだ。つまり、新しい言論空間の誕生は、戦後日本の「閉ざされた言語空間」(江藤
淳)を変質させるだけの大きな破壊力を持つ可能性も示唆している。
「反日の超克」第2章『マンガ嫌韓流』現象とは何か 新しい言語空間からの逆襲
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