06/06/02 01:00:39 2Wkd8wQv
さて、東宮妃殿下は、もともとキャリアウーマンの印象からは、ほど遠い”か弱い方”。
そして文字通りの『適応障害』。それ以上でもそれ以下でもない。
しかし、秋篠宮妃殿下御懐妊をきっかけにご回復の兆し。
鬼女板の”取り出している”事実は、全事実の一部であって、何者かに都合の良い”事実”。
その一部の事実だけを見ると、(全体像が示す)真実とはかけ離れた印象を持つことになるだろう。
その印象に沿ってあおる。あおられた別の者が、その印象に沿う事実”だけ”を探し出す。
その繰り返し。
真実からどんどんかけ離れて行くわけだ。
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適応障害のタイプとしては、その主な症状によって以下のように分類されます。
1 不安気分を伴う適応障害
不安、神経過敏、心配、いらいらなどの症状が優勢。
2 抑うつ気分を伴う適応障害
抑うつ気分、涙もろさ、希望のなさなどの症状が優勢。
3 行為の障害を伴う適応障害
問題行動、人の権利の障害、社会規範や規則に対する違反行為などが優勢。
4 情動と行潟の混合した障害を伴う適応障害
情動面の症状(不安、抑うつ)と行為の障害の両方がみられるもの。
5 身体的愁訴を伴う適応障害
疲労感、頭痛、腰痛、不眠などの身体症状が優勢。
6 引きこもりを伴う適応障害
社会的ひきこもりが優勢。
適応障害の治療は、まず原因となっている心理社会的ストレスを軽減することが第一です。
環境要因を調整し適応しやすい環境を整えることや、場合によってはしばらく休職、休学して休養し、
心的エネルギーを回復することが必要です。また、心理的葛藤に関してカウンセリングを受け混乱した
情緒面の整理をすることや社会適応へ向けての心理的援助を求めることも大切です。
そして、不安を主とする場合は抗不安薬、うつ症状を主とする場合は抗うつ薬の服薬など、
それぞれの病型に応じて薬物療法が必要な場合もあります。
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現在の皇后陛下は新たに確立された公務をそつなくなされるが、ご結婚当初は大変な心労やご苦労をされ、
公務どころか吹上御所に参内すらでなかった時期がおありになる。
貞明皇后は抜きんでてお強い方で比較は不可能。
皇族からのお輿入れであられた香淳皇后ですら、ご結婚当初は大変なご苦労をされた。
香淳皇后のお若い頃の様な”専業主婦的”なご生活(+ご趣味への取り組み)が出来るようになるのが先決。