【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6at OFFMATRIX【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト501:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/04 16:23:25 Nfuu91KF 8月29日に公示された衆議院総選挙だが、もうこの時点で民主党の大敗はほぼ決定的であったと言ってよいでしょう。 郵政民営化法案に有効な対案も打ち出せず小泉首相に格好の民主党批判の口実を与えた不手際も大きかったとは思うが しかし自民党だって分裂選挙を戦っているのであり、それだけ党内矛盾は大きいのであり、不利な状況はあったはずだ。 小泉ブームによって自民党が大勝したのではなく、民主党が国民に見捨てられて大敗したのがこの総選挙の実相ではなかったろうか。 国民だけではなく候補者にすら見捨てられたのが民主党である。総選挙後の自民党の凄まじい劣化ぶりを見ると、 これは本来民主党から出馬するのが適当な人材が自民党から出馬していたことの証拠ではないだろうか。 なぜ民主党が国民から見捨てられたかというと、 その理由の1つに人権侵害救済法案の提出をはじめとする数々の売国的政策があったのは間違いないと思われる。 そして、それを衆院解散と同時に宣伝しまくった人権法案反対派国民の働きの成果は決して小さくはなかったのではないだろうか。 このように反対派国民は民主党を圧倒し、着実に勝利へと近づいていったのだが、その一方で深刻な事態も持ち上がってきた。 それは、大勝が予想される自民党では執行部の独裁が強まり、非公認候補である人権法案反対派候補への攻撃が激しくなっていったことであった。 民主党が負けるのはいい事なのだが、それによって強大な権力を手にするのが法案推進派である自民党執行部であるということがジレンマであった。 自民党が大勝することによって公明党の影響力が小さくなるということも期待されたが、執行部が公明党との繋がりを権力基盤としている以上 あまりそういう効果も期待できなそうであったし、部落解放同盟や朝鮮総連との癒着は自民党が大きくなることによって余計に大きくなるのであった。 しかし、この総選挙に限っては、民主党という「即効性の毒」を排除するために、とりあえず自公連立という「巨悪」を勝たせるしかなかったのである。 とにかく我々に出来ることは、民主党を徹底攻撃しつつ、去就確認や直凸によって反対派議員を少しでも増やすと同時に 反対派国民の存在を自民党に強く印象づけて秋の臨時国会での法案提出を強く牽制しつつ、無所属になった反対派議員を全員当選させることだった。 そして9月11日、民主党を歴史的大敗に追い込むことによって対民主党戦は大勝利に終わったが、 無所属反対派候補のうち、城内氏、衛藤氏、森岡氏、小林氏など多くの人材を落選させてしまい国政の場から失ってしまった。 本来は民主党を倒した勝利の歓喜に包まれるはずであったが、反対派国民にとっては苦い勝利となったのであった。 そして、反対派の主要メンバーを一掃して推進派が牛耳るようになった300議席超の巨大与党である自民党が、 反対派国民の前に新たなる巨大な敵として立ち塞がってくるのであった。反対派国民は休む間もなく、その巨悪と闘わねばならなかった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch