【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6at OFFMATRIX【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト494:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/04 13:28:12 Nfuu91KF 繰り返し繰り返し「人権擁護法案反対」の文字を小泉首相に見せることによって首相の認識を変えることが目標で始まったこの動きですが 他の候補者と直凸部隊との接触を促進するという効果も生み出し、選挙中は有権者の意見を真剣に聞くという政治家の特性を利用して いつしか候補者本人に人権擁護法案反対の意見を伝え説得するための直凸の場という要素も持つようになってきました。 その動きを決定づけたのが8月28日の大阪での中山泰秀候補の人権法案反対の大演説であり、安倍幹事長代理への直凸大成功でした。 これにより、法案反対派候補や安倍氏に直凸して法案反対の国民の多さを知ってもらうことが総選挙後を見据えて有意義であり、 演説までしてもらえば大変な宣伝効果もあることが分かり、安倍氏と法案反対派候補の組み合わせ会場への直凸が全国で盛り上がることになりました。 この際、去就確認スレの情報によって誰が反対派であるのかを調べ、直凸の結果がまた去就確認スレに報告されるという、去就確認スレとの連動も生じました。 思えば8月28日は街宣車最終日でもあり、1つの祭りが最高潮で終わった勢いが、新たな祭りを求めたのかもしれない。 そして、9月4日の池袋での小池環境相への小泉応援演説時には30人以上の直凸部隊が展開し、直凸活動は最高潮に達した。 最後は投票日前日の9月10日、東京国分寺の安倍氏への直凸が大いに盛り上がり、有終の美を飾った。 しかし、直凸活動はこれで終わったわけではない。横断幕などを掲げる際には候補者事務所との折衝が不可欠であり、そのため自然と事務所とコネが出来たのだ。 候補者本人と面識ができる場合も多く、これにより反対運動有志と政治家との距離が一気に近くなった。 そうした関係性を持続させるため、9月11日の開票時やその後日などに当選祝いに駆けつけたりして、そこで法案廃案をアピールしたりもした。 そうした関係性は今も生きており、また、新たに直凸によって議員との関係性を開拓していこうという試みも出てくるようになった。 最近は国会議員だけではなく、地方議員との連携を深めていこうという動きも生じてくるようになった。 8月19日は、そうした「議員との直接的関係」を求めるという法案反対国民運動の新しい方向性の大きな起爆剤となったのです。 このように議員との直接的関係を求めるということは人権擁護法案廃案のためには必要な方向性だが それは同時に、議員との関係性を利権としているような類の既存政治団体や、その構成員の既得権益を脅かすことに繋がる。 だから、そういう団体や運動員などから見ればこの国民運動はさぞ目障りなものであろうし、あわよくば潰してやろうという対象なのであろう。 しかし、こういった既存利権団体こそが、この法案を推進する勢力そのものであったり、そうした推進勢力との妥協を常とする団体なのであり 結局はそういった勢力とはいずれ対決してその影響力を削ぐか、あるいはその方針を転換させるかしなければ、 人権擁護法案阻止に象徴される新しい政治システムの構築は達成されないのである。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch