【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6at OFFMATRIX【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト468:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/03 17:33:46 vCY1AtaV 6月19日集会の後、都議選が始まってからの最も重要な出来事といえば、やはり「選挙男」の出現ではないでしょうか。 6月初旬以降、マスコミ報道から人権擁護法案の文字が消えて久しく、活動の停滞が憂慮されていた。 6月19日、日比谷公会堂で集会を終えた後、有楽町と新宿で街頭演説が行われた。これは4月26日、5月1日、6月5日の街頭行動の流れを受けて 多くの反対派国民が平田氏に要望したものであった。ここでまた画期的なことが起こった。 今まで演説などしたことのない、多くの一般人がマイクを握って思いのたけを話す、それだけで街頭演説が成立してしまうことに皆が気づいたのだ。 マスコミが報道しないのなら、自分たちで街頭で演説して通行人にアピールすればいいのではないか。 何でも自由なことを何処の街頭で言えて、誰でもが注目してくれるチャンスといえば、それは選挙をおいて他には無い。 都議選をまさに目前にして、それに気づいた者たちがいた。調べてみれば都議選に出馬するには60万円必要だという。 いや、たった60万円しかかからないとも言えたが、それ以上に2ちゃんねらーにとって問題だったのは実名を晒すということだった。 誰か勇者が現れないか・・・その時、「都議選に出馬する」という勇者が現れた。しかし諸般の事情により断念。夢は潰えたかに思えた。 立候補受付締め切りの前日深夜、「60万円が工面できるなら自分が都議選に出馬する」という人物が出現。 すぐに「選挙男2」と名づけられた。谷氏であった。その夜のうちに有志が持ち寄って60万円を調達し、次の日ギリギリで立候補申請に間に合った。 当選は目的ではない。人権擁護法案の危険性をアピールすることが目的であった。 異色の選挙活動、ネット発の選挙運動としてマスコミも注目し、久しぶりに人権擁護法案の記事が新聞紙上に躍った。 同時に谷氏に対するネット上での誹謗中傷も激しさを増したが、反対派や谷氏周辺の応援団の熱気や勢いは半端なものではなく勢いで乗り切ってしまった。 もちろん勢いだけで選挙戦を戦えるわけでもなく、ネットを見た全国の有志から政治献金が送られてきて、それによって選挙活動資金は賄われた。 2ちゃんねるなどを使った選挙活動は公職選挙法に触れるということで、2ちゃんねる上では谷氏の選挙戦は見ることは出来なかったが 何人かの有志ブロガーの協力によって、取材という形で谷氏の選挙戦をネット住人たちは知ることが出来たのである。 谷氏は結局、7月3日に落選し、都議選では反対派は一見挫折したかのように見えたが、 こうした活動の経験やノウハウは、この後に続く都内での街宣車の活動に応用されることとなった。 また、なんといっても、「プロの政治家でない自分たちだけでもこれだけのことがやれた」という経験から来る自信は大きな財産となった。 思えば、これが「自民党反対派議員」のようなプロ政治家を単に応援するという活動を超えて、国民自身が主役になって活動するというスタイルの嚆矢であり 6月19日に求められた国民運動の第一歩であったのだった。そういう意味でこの「選挙男」の出現は画期的なことであった。 この選挙男、谷氏の有志選挙スタッフの中にイラネ氏がおり、この都議選の勢いのまま、すぐに都内街宣車活動の準備に入ることになった。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch