【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6at OFFMATRIX【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト450:鳥取の名無し 06/01/03 03:53:02 zU24nCSB 屍怨 451:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/03 04:18:29 vCY1AtaV 4月21日の「古賀一任騒動」以降、継続していた危機的状況を打開するため、反対派議連は結局、対案路線を選択しました。 5月いっぱいかけて対案を作成し、その間は法案の政調審議会への上程を止めさせるという作戦です。 そうして6月頭に対案を出して法務省案と争わせている間に6月18日の国会会期末がやってくるという算段です。 しかし郵政民営化法案の審議の遅れから、国会会期延長はほぼ確実な情勢でしたし それ以上に、対案作成中は法務部会でこの法案が取り上げられることも無くなるために、全ての動きは水面下に潜ることになり 反対派国民の監視から外れることになります。これにより推進派や自民党本部への反対派国民からの圧力は軽減し 推進派としては水面下で反対派議員と接触し、取引を持ちかけて懐柔して、 対案を骨抜きにして少しの修正で成立させてしまえるチャンスが増えたことになります。 そうなると、仮に国会会期が延長されなかったとしても、6月前半の残り会期だけでも法案成立可能となり、 ましてや会期延長されれば法案成立は確実であるということになります。 実際にこのような最悪の展開になるかどうかはともかくとして、2ちゃんねるなどにおいては推進派はこのように不安を煽り 反対派国民を疑心暗鬼に追い込んでいったのです。5月は反対派国民にとっては試練の時であったといえるでしょう。 もともと政治家という人種に対して信用などあまりしていませんから「平沼はきっと裏切る」なんて言われるとつい揺らいでしまうのです。 この5月は、4月4日に生まれた議員と国民との絆が大いに試された時期であったと思います。 とにかくこの時期、マスコミも推進派による意図的なミスリードを誘うリーク記事ばかり載せていたのです。 しかし、この試練の時期に、反対派議員の皆さんは全くブレることなく見事な対案を作り上げました。 また、この迷いがちな時期にも反対派議員を信じて激励を続けた反対派国民の方々の頑張りがあってこそこの時期を乗り切れたのだとも言えます。 スレ上でも疑心暗鬼に陥った者を叱咤激励して、お互い脱落しないように励ます姿が散見されました。 私なども、もともと「時間切れを待つよりも積極的に廃案的な対案を出して逆に攻めるべき」という意見を4月中旬から主張していましたので 5月は毎日のように対案の内容について意見を反対派議員に送り続けていました。 この5月期が、私のこの運動の全期間を通じて最も多くの文書を送った時期だといっていいでしょう。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch