【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6at OFFMATRIX【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト446:エージェント・774 06/01/03 01:39:31 Oajuh2mV 試演 447:流石 ◆aK9zqrsu2c 06/01/03 03:15:48 sM4sr+fJ 支援 448:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/03 03:25:59 vCY1AtaV 4月21日の法務部会に推進派の中心である古賀誠議員は自派の議員を大量に動員し、 議論を突然打ち切り自派の推進派サクラ議員の拍手の中「一任をとりつけた」と一方的に宣言して退席していったのです。 すかさず反対派の平沼赳夫議員が「一任は無効だ」と平沢部会長に詰め寄り、平沢部会長も「一任ではない」と宣言したのですが、 翌22日に与謝野政調会長が平沢部会長を呼び出し「古賀氏に一任したということにしてほしい」と懇願し 平沢氏も上司にあたる政調会長からそう言われては従わざるを得ず、「古賀氏一任」をしぶしぶ追認するという事件が起きたのです。 あわてて平沼議員や古屋議員らが平沢氏や与謝野氏にねじ込み、また反対派国民からのかつてないほどの猛抗議によって 「一任は撤回しないが政調審議会には上げない」という玉虫色の状態にまでなんとかもっていきました。 しかし、あくまで「古賀氏一任」を政調会長が撤回していない以上、 いつ与謝野氏が約束を反故にして政調審議会に法案を上げるか予断を許さない状態が続くことになりました。 とにかく政調会長が推進派に与しているということが判明したわけですから、これはかつてないプレッシャーであり、 なんとか党内手続きの進行を止める必要が生じてきました。 もともとの反対派の方針としては、全会一致が必要な法務部会でとにかく反対論を唱え続けることによって膠着状態を作り出し そのまま6月18日の国会会期末まで粘って自動的に廃案にするというものでしたが 4月21日の段階でこのようなルール無視の方法で一任をとりつけられて 形式上は法務部会を突破されてしまったという解釈も成り立つ状況を作られてしまったことは誤算だったといえるでしょう。 この危機において、反対派国民は積極的に行動しました。 反対派議員に応援激励をする一方、自民党本部や古賀議員の事務所には猛抗議を繰り返しました。 それだけに止まらず、先の4月4日集会の主催者であった平田氏に猛烈に緊急集会の開催を訴えかけたのです。 さすがにそんなに急に集会会場の手配は困難であり、4月26日に緊急抗議デモを永田町で行うことになりました。 4月4日は幾分政治団体が関与して開催された集会であったのですが、これは本当に純粋に草の根の要望によって開催されたデモとなりました。 この4月26日デモは、平日の朝に行われ、全く組織的動員もなされず、 一切の著名人の参加も無かったにもかかわらず100人もの参加者を集めることが出来ました。これはこれで或る種の快挙であったと思います。 そして、5月1日には更に池袋と銀座で抗議デモが開催されました。これも反対派国民の要望に応えて平田氏が開催したものですが このデモは全く組織的動員がなされずに最大時500人の人数を集めるという快挙を成し遂げました。 このデモの面白い点は、最初に行われた池袋デモよりも、電車移動を経た後の銀座デモのほうが人数が多かったという点であり めいめいが各自の判断で途中参加しているということでした。これは組織的動員のデモでは決して見られない現象であったと思います。 また銀座デモに先立って行われた内幸町ホールにおける集会においては、 西村幸祐氏の「この中でこうした政治運動への参加が初めての人は?」という質問に対して会場の9割が挙手するというトピックもあり この反対運動が既存の政治運動とは全く一線を画した新しいムーブメントであることが証明されました。 また、この運動の集会やデモなどにおいて更に特徴的なことは、リピーターが少ないということです。 言い換えると、毎回参加する固定メンバーが少なく、どちらかというと常に新規で参加する人が多いということです。 これもまた、組織的動員によって集まられていなければ当然のことだといえるでしょう。 この時期のこれら一連のデモは、実際の政界の動きに決定的な影響は及ぼすことは無かったが ここにおいて初めて草の根発の政治行動が大々的に展開されたことの意義は長期的に見て大きいといえます。 また、この時のデモ時の街頭行動という経験は、6月5日や6月19日、都議選を経て、後の7月~8月の街宣活動へと繋がっていく。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch