【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6at OFFMATRIX【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト424:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/02 15:38:42 7tPLJPR2 自民党法務部会で愛国派議員たちが反撃の狼煙を上げたのが3月10日である。 その報道がなされた直後から、城内実議員や古川禎久議員らのもとには応援や激励の手紙・メール・FAXが送られてきた。 この法務部会の数日前から一部メディアでなされていた人権擁護法案成立を危惧する報道に接して 固唾を飲んでこの法務部会を見守っていた国民が多くいたということの証であろう。 政治家や政治機関に対して直接手紙やメール、FAXを、それも抗議ではなく応援のものを送るという手法は 一昨年4月のイラク人質事件における成功体験(?)以降、国民が学んだ手法でありました。 これもイラク人質事件以降顕著となっていた傾向ですが、そうした意見がネット空間、特に2ちゃんねるのような巨大掲示板において 各自が意見表明し、それらが議論によって更に改良され、拡大再生産され伝播され、その結果、政治家の手元に 多彩な意見が多数届くようになったという、ネット空間が国民の議論や連携の場としての機能を完成させつつあったという点もあります。 ただ、必ずしもネット掲示板経由で意見表明がなされていたのでもなく、私のようにネットを全く見ずに政治家に意見を送り続けていた者もいた。 しかしそれにしても、やはりイラク人質事件などでネット発の国民の応援が官邸などに寄せられ、 それらが方針決定に少なからぬ影響を与えたかのような報道がなされていたのを見ていたことによる影響はあったと思う。 やはりトータル的に考えると、ネット発の新しいムーブメントが発生していたのだと捉えていいのだと思います。 そして、ここで確認しておきたいのは、例えば城内議員や古川議員らは、こうしたムーブメントの発生は予期していなかったという点です。 私は実際に彼らに4月4日に会って話をしたが、このネットを中心とした国民のリアクションについて、しつこく質問攻めにあった。 彼らは本当に驚き、不思議に思い、感動していた。なにせ重要な集会で他に偉い政治家や学者がたくさんいるにもかかわらず 彼らは私を楽屋応接室に引き止めて待ち時間のほとんどを私との問答に割いたのだから。よほど興味深々だったのだろう。 また話の内容から、さしてネット言論について(この時点では)詳しいわけでもないと分かった。 つまり、このネット言論の盛り上がりは、彼らや彼らの周辺にいた「愛国戦線」の仕組んだものではなく、 あくまで自然発生的なものだったということです。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch