【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6at OFFMATRIX【大阪】人権擁護(言論弾圧)法反対運動6 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト418:KN ◆.E2Y/4Nums 06/01/02 04:29:23 7tPLJPR2 つまり人権擁護法案反対運動は昨年3月に突如始まったという文脈で捉えるのではなく まず一昨年11月からじっくり推進派は根回しをして、それが昨年2月に結実し、 国会の各会派の了承をとりつけて法案の成立をほぼ決定的にしていたのです。 そしてそれに危機感を感じて、おそらく2月から反対派は動き出していたのではないかと思います。 しかしまずは法案やその背景を分析するのに時間を費やし、3月上旬に自民党議員に働きかけるに至ったのでしょう。 同時に、保守論壇に働きかけて、国民世論に訴えかけようという動きも起こしたのです。 ただ、ネットを拠点とした反対運動のムーブメントが起きることまでは予想していなかったでしょうし、 そうしたムーブメントを起こそうと画策した形跡も見られません。彼らにとっては予想外の副産物であったようです。 こうした保守的勢力による反対運動とは全く別の文脈で、もともと2月の時点から共産党系の文脈での法案批判が発火点となり ネット規制への動きに反発したネット言論内における反対運動が散見されており、そうした伏在した流れがあったうえで 3月5日の産経キャンペーン開始以降、そういった左系の反対運動に右系の反対運動が新たに加わり、大きな流れに育っていったのである。 私も2月時点でネットに「人権擁護法案」という名が散見されているのは知ってはいたがほとんど興味は持たなかった。左臭かったから。 私の場合は3月期はネット内の反対運動の動きには興味を持たなかったが、 おそらく3月期に入ってから従来の左系の法案反対のネット言論に多くの保守的性向を持った国民が加わっていったのではないだろうか。 そうした動きを促したのは、産経新聞のキャンペーン記事であったろうし、チャンネル桜の特集企画であったろう。 これらは右寄りのメディアであり、これらに触発されて日本の危機としてこの法案を捉えて運動に身を投じた人たちも皆右寄り性向を持ってはいたが ネット空間においては、その活動の基礎をなしていたのは、あくまで左系的な文脈で作られたネット言論でもあったのです。 このように、ネット空間においては、人権擁護法案反対運動は、最初から「右も左もあるものか」というVIPスレの合言葉を運命的に内包していたのです。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch