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私憤で爆破、38人死傷 昨年、中国新疆の炭鉱
【北京7日共同】7日の新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区の炭鉱で昨年11月、38人が死傷する爆発があり、その後の捜査で、容疑者の男が爆薬を爆破させていたことが分かった。
動機は「私憤を晴らすため」だったと伝えている。
男の身元は明らかにされていない。男は昨年11月8日、同自治区奇台県の露天掘り炭鉱の
作業員居住区に保管されていた爆薬約500キロを爆発させたという。
地元当局は、昨年1月に11人が死亡したバス爆発など、同自治区で「私憤」による犯罪が続いているとしている。
(共同通信) - 1月8日0時34分更新
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