05/08/17 23:55:44 1P0TMnJp
男のその言葉にPふと小さく笑みを零し、身体をしならせて片手の拘束を解くとその小さな手を男の頬に伸ばした。
「…馬鹿だな…私もお前も、このフィールドで生き続ける限りはずっと一緒だ、終わりなんか無い。殺し合う日がやって来てどちらかが死んだとしたって、片方が生きている限りは一緒なんだよ。」
そう言って小首を傾げてみせるPの様に男も小さく笑い、己が組み敷いた身体を抱き寄せ頬に触れる手をそっと握り、指の谷間をまるで見せ付けるかのようにゆっくりと舐めあげて見せた。
「……ん……っ……」
ぴくり、腕の中の小さな身体が震える。
こんなもんでどうでしょうか先生方。