05/04/24 22:41:15 JTMvk7o1
>>528
日本国憲法の柱(根本理念)は
『基本的人権の尊重』『国民主権』『平和主義』『三権分立』『法の下の平等』の五つだが、
実は、これより基本的なもので、法学者すら忘れがちなものがもうひとつある。
それは日本国憲法は『憲法』である、ということ。
憲法は憲法に勝る法の設置と権威を認めない。それが成文法国の条件。
ところが、この『人権擁護法』は構造的に
『基本的人権の尊重』『国民主権』『三権分立』『法の下の平等』という四つの原則を覆すように作られている。
これはすなわち、日本国憲法の否定であり、『現在の法秩序の否定』でもある。