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中国大使館を取り囲み国旗を燃やすOFF - 暇つぶし2ch684:エージェント・774
06/07/06 20:08:04 wr4OzAH0
【遺棄化学兵器】 中国、日本に遺棄化学兵器処理の加速を要求 [07/06]
スレリンク(news4plus板)
中日両国の関連部門の専門家は5日、黒龍江省寧安市で発見された旧日本軍による
遺棄化学兵器の除去回収作業を始めた。
作業は4日間続く予定。これまでに砲弾31発が除去され、うち7発は化学弾だった。新華社が伝えた。
「1997年に発効した『化学兵器禁止条約』(CWC)は、日本が中国に遺棄された化学兵器を
2007年4月までに完全に撤去すると規定しているが、現状から見ると、明らかに期限内には終わらない」。
旧日本軍の遺棄化学兵器問題を担当する、外交部・日本在華化学武器問題弁公室の劉毅仁主任はこう語る。
CWCはさらに「遺棄国は他国に遺棄した化学兵器を廃棄処理するとともに、
処理に必要な資金、技術、技術者、設備、その他の資源を提供する責任を負う」、
「受け入れ国は適切な協力をする」と明確に定めている。
中国ではこれまでに、14省・自治区の60カ所で旧日本軍が遺棄した化学兵器が見つかっている。
なかでも吉林省の哈爾巴嶺では、中日両国の専門家の調査で、約40万発の毒ガス弾が埋まっていることが分かった。
劉主任は「これまで発見・回収された化学兵器は、一つも廃棄処理されていない」と語る。
今回の回収作業現場は地元の工業会社の敷地内にあり、周囲には危険を示す黄色い標識と
警戒ラインが引いてある。現場の道を挟んだ南側には中学校があり、付近は住宅密集地だ。
「それらの砲弾がいつか爆発したらどうするのか?」「まだ発見されていない化学兵器があるのでは?」
―付近の住民や学生は、口々に強い不安を訴える。
日本の軍国主義による中国侵略から61年が経った。しかし、旧日本軍が遺棄した化学兵器は、
関係する地域の一般住民の生命や財産、生態環境にとって現実的な脅威となっている。
2003年8月、黒龍江省斉斉哈爾(チチハル)市で旧日本軍の遺棄化学兵器による
毒ガス漏洩事故が発生し、1人が死亡、43人が負傷した。
04年7月には吉林省敦化市で子供2人が、05年には広州市番禺で住民3人が、同様に被害を受け負傷した。
中日両国による政府交渉の結果、1999年に「中華人民共和国政府および日本国政府による、
中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する覚書」が調印された。
同年、外交部に日本在華化学武器問題弁公室が設置された。
劉主任は「中国は、日本側がCWCや「覚書」の規定を適切に履行し、できるだけ早く
中国に遺棄された化学兵器を完全に処理し、中国の人民の生命、財産、生態環境への脅威と
危険を取り除くよう望む」と語る。(編集ID)
ソース 人民網
URLリンク(www.people.ne.jp)


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