05/10/02 19:26:57 AjJ/vV6i
いちばん簡単で物証も残らないタイマーは、蚊取り線香。
事前に燃焼時間を計っておく必要があるが、長さにより数分~数時間は可能。
以下に、トランシーバーを使う場合をまとめてみた。
●受信側(発火側)のスピーカーのコードを両方切断
●豆電球(横から見たら凸型のものもある)の頭を削り、
フィラメントを傷つけないように笛付きロケット花火の火薬を入れる
笛付きロケット花火の火薬を使う理由は、強力だから
●発火時の電圧を上げる為、9V電池と豆電球のコードの片方を繋げる
●豆電球のもう一方のコードを切断したスピーカーコードの片方につけ、
9V電池の残りのコードをスピーカーコードの残りにつける
●花火の筒に穴をあけ、打ち上げ火薬が詰まっている部分に豆電球を差し込む
●花火の筒の先から、ハバネロの粉末を適量入れる
●電波の有効距離から、発信側のトランシーバーの電源を入れ、音を送る
●距離によっては、無線ではなく長い有線を使っても可能
疑問点
○受信側が、送信側が信号を送る前に別の電波を拾わないか?
○ノイズ等で、送信側が信号を送る前に起爆しないか?
また主人公は、事前に人気の無い場所で何度か実験をするだろう。
これからの時期では花火の入手は困難だから、そのあたりもどうするのか。
あまり設定がご都合主義だとリアリティにかける。